アパート・空き家の管理でお困りのお客様へ

【空き家問題】

少子高齢化は、着実に不動産業界にも影響を及ぼしております。空き家問題は、年々深刻になっている、と業務の中で実感します。

10年前までは少なくとも、売りたい、というお客様より買いたい、というお客様が多かったのですが、4~5年前からそのバランスが徐々に逆転し始めました。

相続による売却のご相談も年々増えております。

相続でトラブルになっているために売ることもできない、といった物件もあります。

また、所有者が高齢のため、売却の意思確認ができず、成年後見人をたてないと売却ができない、といったケースもあり、司法書士や弁護士と連携を取らなくてはいけない、複雑な案件も増えております。

以前は、ローンが払えなくて、または離婚のための財産分与、などの売却事由が多かったのですが、今は、所有者の高齢化に伴い、住まなくなった古家を売りたい、というご相談が増えました。

少子高齢化で、買いたい、という層が減っているところへ、若い人は古い家より新しい家を購入するため、古家は売れず、市場ニーズに対して古家が供給過多となり、全体的な相場は必然的に下がっております。

立地が良ければ解体して土地として売りに出したり、メンテナンスが行き届いている古家なら賃貸にするなど、何かしら対応ができますが、メンテナンスが悪く、リフォームに莫大な金額がかかる場合や、立地が悪く解体しても土地のみでは殆ど売れない、と言った場合には、どうにもなりません。

家は、使わなくなると不思議とどんどん劣化が進みます。使わなくなることで水道管の劣化が進み、錆がひどくなったり、クロスの油染みが浮き出て見た目が悪くなったり、建具の建付けが悪くなるなど、色々な問題が発生します。

弊社では、買取も行っております。建物劣化が進まないうちに早めにご相談下さい。

 

 

 

 

【アパートの空室問題】

古い空き家も増えておりますが、古いアパートの空室も増えております。

アパートの空室をどう埋めていくか、というのは、家賃滞納以上にオーナー様にとって大きな問題ではないでしょうか。

弊社では、不動産経営管理士が経験と実績を元に貸主様と相談しながら、様々な対策を講じており、実際に弊社の管理している物件は空きが殆どありません。

入居者の方の初期費用や更新費用の軽減、すべての契約を保証会社・保険会社を必須とし貸主様の不安を解消、顧問弁護士と相談しながらトラブル発生時の速やかな処理、管理変更の際に古い賃貸契約の見直し、年々変わりゆく法律に対し営業知識の拡充、等々、できる限りの努力を心掛けております。

アパートは資産としての価値を維持するために常に様々なメンテナンスが必要となります。そのメンテナンスを怠ってしまうと、資産価値の低下、入居率の低下となります。

過剰なメンテナンスは不要ですが、やはり最低限のメンテナンスは必要です。メンテナンスはお金をかければいい、ということではなく、やはり大事なポイントを押さえて、入居者の方の気持ちを考えながら行わなくてはいけません。

どの物件も長所・短所があります。100%完璧な物件はありません。物件の長所を見出し、工夫しながら入居者の方に喜ばれるような管理を、そして貸主様にとって収益の高いアパート経営を目指します。

空室で悩まれているオーナー様は、是非、一度ご予約の上、ご相談下さい。但し、管理を受けている(またはこれから受ける)場合は、相談料はかかりませんが、他社に管理を依頼されている場合には、相談料は有料となりますので、ご予約時にご確認ください。

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