ご相談~物件を貸すまで

お手持ちの資産を賃貸物件として、家を貸すまでの流れを説明いたします

なるべく良い借り手を見つけるためのお手伝いをさせていただきます(*^-^)

 

人が住まなくなると不思議と家の老朽化が加速し、メンテナンスも維持も大変になります。賃貸にすることで、家賃収入が発生し、コンスタントにメンテナンスを行うことで、費用も少なく、管理の手間も省けます。

 

  ★賃貸募集のご相談
  ・ 物件の詳細(面積・入手時期・建物の仕様や建築時期など)を確認
  現地の確認(可能であれば室内も)周辺環境のチェック、インフラの調査
・ 周辺相場等も含め貸主様へ賃貸の需要状況や全般的な賃貸市況の説明
 
 
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  ★賃貸募集条件(金額・引渡し時期等)調整と媒介契約書(または賃貸募集申込書)の作成
  ・ 賃貸募集に必要な紹介図面の作成(当社)、賃貸条件(礼金・敷金・賃料)のご確認
・ 居住中の場合、写真の掲載や広告規制、ご案内の際の取り決め事項を打合せします
・

媒介契約(賃貸募集)には費用はかかりません

 →借主が見つかり物件が成約となった際に広告費として1カ月分+消費税

  (借主側の手数料は、借主を見つけた業者が受け取ります)
・ ガス、浄化槽メンテナンス業者等インフラの確認
 
 
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  ★賃貸募集スタート
  ・ レインズ、当社サイトをはじめ、各種不動産検索サイトに登録
  ・ 物件に応じて、またはエリアに応じて賃貸に強い業者様へ販売協力依頼
  ・ ケースバイケースでチラシの配布、看板の設置等
 
 
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  ★賃貸希望者が見つかりましたら、入居申込書をいただく
  ・ 借主側の希望条件が提示され、賃料交渉・入居時期の調整、草刈や修繕の有無など先方の
    条件を検討し、賃貸契約の条件の折り合いをつける
  (想定される借主側の希望)
  ハウスクリーニング、草取り、残置物撤去、他
・ 入居申し込みと同時に保証会社の審査申し込みをいただき、審査をします
  保証会社の審査が通ってから契約を行います。通常、定期的な収入(仕事をしている、年金収入がある、無職でも当面の生活費の残高が通帳にあるなど)があれば審査は問題なく通ります。
  破産手続き中、反社会的勢力団体に所属、等の事情がある場合には審査に通りませんので、基本的に入居はお断りします。
   
・ 契約前に条件が折り合わなければ(大幅な値引きや無理な条件提示)お断りする場合もあります
 
 
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  ★賃貸契約
  ・ 貸主様が都合がつかない場合や遠方である場合、契約書を郵送で行なう場合もあります
・ 基本的には、契約は不動産業者事務所にて契約を行ないます
・ 印鑑、振込口座の確認が必要です
・ 仲介手数料(または広告料)は賃料1ヵ月+消費税です。
  ※ 家賃保証会社の保証料は借主が負担します
    ※ 借家人賠償責任保険の保険料は借主が負担します
  ・ 敷金、礼金、日割り家賃の受取→場合によっては振込
 
 
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  ★借主入居(鍵の引き渡し)
    契約日=入居日ではありませんので、基本的に契約開始(家賃発生日)の前日に借主様へ
    鍵を引き渡します。鍵の受領証を作成し、貸主様へお渡しします。

 

注)賃貸物件の募集は、弊社にて賃貸管理契約をいただけるお客様に限らせていただいております。


 

■売却の流れはコチラ

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